スプーンおばさん
1983年4月〜1984年3月 NHK総合。
スプーン・ビヨルンはいつもスプーンを首にかけており、周囲からは
スプーンおばさんと呼ばれている。
突然小さくなり、また突然元に戻ってしまう特異体質の持ち主。
小さくなったときは動物と会話が出来る。
明るくさばさばした性格で、小さくなっても殆ど動じず、自分のペースである。
夫の
ポット・ビヨルンはペンキ屋で、悪い人ではないが、やや短気で頑固。
また動物が嫌いであり、たびたびおばさんとは対立する。
物語後半でおばさんの秘密を知ることになる。
「小さくなる」ことが動物との意思疎通につながることから、
スプーンおばさんを北欧伝説の妖精と同質視する分析もなされている。
もしそうであれば、
スプーンおばさんの世界は
ムーミンと通じるところもあるだろう。
1話の時間はオープニングやエンディングを含めて10分間。
これ、いつも楽しみにしてました。
すぐ終わるけど面白くて、
サザエさんみたいな感じでしたね^^
OP『
夢色のスプーン』