エスパー魔美
1987年4月7日〜1989年10月26日 テレビ朝日系列。
明月中学に通う普通の中学生・
佐倉 魔美は、同級生の
高畑 和夫を思わず助けたことから、自分がエスパーであることに気付く。
当初、自分をエスパーだと誤解していた高畑だったが、それは
魔美のものだと気付き、
魔美の良き理解者になると共に助言をするようになる。
自らの超能力を高めていく
魔美は、その能力を人助けのために活用する。
放送開始後半年間は「
藤子不二雄ワイド」内での放送で、1987年10月より単独30分枠となる。
放送期間後半はほとんどがアニメオリジナルストーリーだが、原作と比べても遜色ない内容だとする好評意見がしばしばある。
ドラえもん32巻の「なんでも空港」において、空を飛んでいる
魔美が地上に降ろされるシーンがある。
2006年3月6日公開の「ドラえもん のび太の恐竜2006」では人混みの中に
魔美と
高畑が紛れ込んでいる。
また、2007年3月10日公開の映画「
ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」において、作中のテレビアニメ番組として「
魔法少女マミ」が描かれ、その主人公として
魔美をベースとしたキャラクターが登場した。
明確に
魔美をモチーフとしたキャラクターが藤子アニメに登場したのは、本編が終了して以来18年ぶりのこと。
OP『
テレポーテーション −恋の未確認−』